鴨川保育所改修完成内覧会

11月7日(金)大規模改修を終えた「鴨川保育所」の完成内覧会が開催されました。
鴨川保育所は、築40年以上が経過し、老朽化が課題となっており、令和6年10月から大規模改修工事を行っておりました。
敷地や建物の面積の変更はありませんが、正門の位置を以前の交通量の多い南側から交通量の少ない東側に変更し、安全面の確保や車いす用の駐車場も新設いたしました。
また、保育士の意見を取り入れながら、トイレや水回りなどの導線を考慮し、子どもたちや保育士が生活しやすい環境とし、特にトイレは、バリアフリートイレを新設したほか、乳児用トイレのシャワーパン(おむつ替えや体を洗うための浅い洗い場)の設置、様式トイレを増やすとともに、便座は全て暖房便座となりました。
その他にも、調理室には新たに下処理室を設けたことで、より衛生的に、安心安全な給食の提供ができるようになったほか、保育室や遊戯室、廊下の壁の内装には埼玉県産木材を使用し、優しいぬくもりを感じる内装となっており、更に0~1歳児の保育室には、床暖房が付けられ、ハイハイする子ども達も快適に過ごすことが出来ます。
新しく生まれ変わった鴨川保育所での保育は、11月25日(火)から始まります。子ども達が安心して健やかに成長できるよう、今後も引き続き、保育環境の充実を図って参ります。








