第48回桶川市民まつり

11月3日(月)、「第48回桶川市民まつり」が開催されました。

今年は「心のふれあい~手をたずさえ 広げてゆこう 桶川の和~」をテーマに、桶川小学校では「農業・福祉・子どもの広場」、ことぶき広場では「商工の広場」、中山道では「歩行者天国自由の広場」が開催され、様々な団体や市民の皆様が出店するなど、各会場ともたくさんの人の笑顔で賑わっていました。

午後には中山道において「皇女和宮行列※」が行われ、私は特別武士(加納遠江守久徴)の役を仰せつかりました。また、今年は桶川市出身で「おけがわ魅力発信大使」の落語家の三遊亭遊馬さんに公家(岩倉具視(いわくらともみ))役を、同じくテレビ埼玉アナウンサーの野口美和さんに宰相典侍(庭田嗣子(にわたつぐこ))役としてそれぞれご参加いただき、より一層華やかな和宮行列となりました。

今年も、子どもから高齢者までたくさんの市民の皆さんの笑顔で大いに賑わい、改めて人と人とのふれあいや賑わいが元気なまちづくりの原動力になると感じました。

澁谷光章実行委員長をはじめとする実行委員会の皆様、ご協力いただきました企業、団体、市民の皆様に心から感謝申し上げます。

※「皇女和宮行列」

1861年に和宮(かずのみや)内親王が、時の将軍徳川家茂に降嫁するために中山道を通りました。その際、「桶川宿本陣」に宿泊した歴史があり、この行列を再現したのが現在の「皇女和宮行列」です。