郷土を描く美術展知事賞受賞

3月17日(月)、「令和7年度郷土を描く美術展」において、知事賞を受賞した細野太玖地(ほその たきち)さん(朝日小6年生)が市役所を訪問されました。

「郷土を描く美術展」は、県内の小・中学校1,124校の児童生徒から45万点を超える出品があり、計120点が知事賞に選ばれました。

通っている朝日小学校を題材に描いたもので、こだわりのポイントは朝日に輝くサルスベリで、登校するみんなの影がアスファルトに伸び、光って見えたとのことで、「アスファルトにうつる影」という題名がつけられました。

絵はもともと好きとのことですが普段はサッカーチームに所属し、今はとにかくサッカーに打ち込んでいると、爽やかな笑顔で語る姿が印象的でした。

この度のご受賞、誠におめでとうございました。