手紙作文コンクール文部科学大臣賞受賞

3月17日(月)、「手紙作文コンクール」において、文部科学大臣賞を受賞した勝山心結(かつやま みゆ)さん(朝日小6年生)が市役所を訪問されました。

「手紙作文コンクール」は、はがき作文部門、絵手紙部門、はがきコミュニケーション部門の3部門からなるコンクールで7万点を超える作品が出展される中、勝山さんは、はがきコミュニケーション部門の最高位の文部科学大臣賞(3名)を受賞されました。

勝山さんの作品は、福島に住むおばあちゃん宛の絵手紙で、夏休みの大きな挑戦として、自分の身長くらいある紙に習字で「不断の努力」という字を書いていることを報告する内容です。おばあちゃんからの返信ハガキには、孫(心結さんのいとこ)の子守りをしていることなど近況が書かれ、可愛らしい赤ちゃんの絵が添えられている心温まる作品です。

また、心結さんは、小さい頃から習字を習っており昨年(令和7年)の、『第106回全国学校書初中央展』でも文部科学大臣賞を受賞されています。将来は書道家になりたいとのことで、書道パフォーマンスもやってみたいと語る姿はとても輝いていました。

書道の他にも長距離走が得意で、日々コツコツと習字の練習をしながら毎日1キロ走っているとのことで、「不断の努力」という言葉は心結さんにぴったりだなと思いました。

この度のご受賞、誠におめでとうございました。