青少年読書感想文 県最優秀賞 表敬訪問

5月29日(木)「第70回青少年読書感想文全国コンクール」で埼玉県最優秀賞を受賞した、市内小学校に通う5年生の橋本真優さんが表敬訪問されました。
このコンクールは、小学生から高校生を対象とし、200万編を超える作品が集まる、全国でも最大規模の感想文コンクールで、橋本さんは埼玉県で最優秀賞を受賞し全国入賞されました。
題材となった本は、一人っ子の主人公がロボットの弟をレンタルしたことで、家族の大切さを知る内容となっており、実際に弟のいる橋本さんは涙を浮かべながら本を読んでいたそうです。
訪問の際は、弟の康佑君も一緒に来られ、終始弟思いのお姉さんの姿を見ることができました。
また橋本さんは、水泳とお琴も習っているとのことで、いろんな可能性に満ちている姿はたいへん輝いて見えました。
今年もコンクールに応募するとのことです。更に良い作品が生まれますことを期待し応援したいと思います。



