防災庁の設置に係る国への要望活動

10月3日(金)、長崎和久内閣府防災監へ「防災庁の設置に係る要望書」を地元衆議院議員の大島敦代議士の導きにより、鴻巣市の並木正年市長、北本市の三宮幸雄市長とともに提出しました。

現在、国では防災立国を早急に実現するため、大規模災害時には「政府の災害対応の司令塔」機能を担うことができるよう「防災庁」の設置を予定しております。

桶川市・鴻巣市・北本市を含む県央圏域は、強固で安定した地盤とともに、広域交通網が着々と整備されており、更には県内唯一の防災道の駅である道の駅「べに花の郷おけがわ」や「埼玉県消防学校」、災害拠点病院である北里大学メディカルセンター、更に埼玉県防災航空センターなどの防災拠点となりうる地域防災資源が豊富に点在していることから、今回、県央圏域への防災庁設置を要望してきました。

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