辻村みちよ給食の日

桶川市出身で、日本で初めて女性として農学博士号を取得した辻村みちよ博士の誕生日である9月17日(水)、辻村みちよ博士の生誕を記念し、市内の小中学校では、昨年度から「辻村みちよ給食の日」を設けております。
辻村みちよ博士は、明治21年9月17日に足立郡桶川宿(現在の桶川市)に生まれ、明治37年に加納尋常高等小学校(現在の加納小学校)等に勤務しながら勉強を続け、その後研究者の道へ進み、お茶の研究を始めました。そして、お茶にビタミンCが含まれていることやカテキンを発見し、昭和7年に日本初の女性農学博士となりました。
この日の献立は、博士が研究を重ねた「お茶」にちなみ、お茶入りのパン粉を利用したアジフライやチャーハン、切り干し大根のスタミナ炒めでした。
こうした取り組みを通じて、子ども達が郷土の偉人に誇りをもっていただけたらと思います。
私も桶川小学校4年1組の児童の皆さんと一緒に楽しくおいしい給食をいただきました。







