聖学院大学「基礎自治体 若手・中核人材 育成プログラム研究発表会」

3月14日(土)、聖学院大学チャペルにて、「基礎自治体 若手・中核人材 育成プログラム研究発表会」が開催されました。
このプログラムは、聖学院大学(小池茂子学長)と連携協定を締結している自治体を対象に、今後の組織の担い手となる若手・中核人材の育成のために実施しています。
令和3年のプログラムスタート以来、桶川市からは毎年2名ずつ10名の若手職員が参加しており、いずれも現在各職場において大いに活躍しております。
今回も2名の職員が参加し、それぞれが自ら設定したテーマ、「マンパワーに頼らない組織へ~課題と方策~」と「家屋課税台帳業務のスマート化~電子化に関する現状分析と紙台帳の廃止に向けた業務改善の検討~」について、各自日頃の日常業務を通して感じる課題に対して、それぞれ独自に調査を行い、原因を探りながら課題を解決するための方策を導き出し、提言としてまとめていました。
毎年、講義と合わせて課題研究が出来るこうした貴重なプログラムを提供して下さっている聖学院大学の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。





