桶川市民謡連盟54周年大会

12月7日(日)、地域福祉活動センターにて「桶川市民謡連盟発表会」が開催されました。

尺八や太鼓、三味線の音色に合わせた唄や踊りが披露され、会場全体が美しい音色と温かい雰囲気に包みこまれました。

民謡は、日本各地の風習や人々の心情などを唄にすることで、美しいふるさとを情緒豊かに感じることができ、私たちの生活に潤いと安らぎを与えてくれる大変貴重な日本の伝統文化です。

こうした機会を通じて、古き良き日本の伝統文化が次代へと受け継がれていくことを願っています。

開催にあたりご尽力いただいた、細田優子会長をはじめとする桶川市民謡連盟並びに関係者の皆様に感謝申し上げます。