山形県白鷹町 紅花まつり視察

7月5日(土)、山形県白鷹町で開催された「第30回白鷹紅花まつり」を訪問しました。

山形県白鷹町は、紅花生産量日本一を誇る町として知られ、桶川市とは、令和5年6月に「紅花友好都市協定」を締結しました。

開会セレモニーが行われた「白鷹町まちづくりセンター」では、様々な物品販売のほか紅花染め体験など、沢山の人たちで賑わっていました。

1.3ヘクタールの山の斜面に広がる大紅花畑の紅花は、1週間後位が見ごろとのことで、当日はほとんどがまだつぼみの状態でした。

また、7月6日、7日には「桶川市べに花生産組合」の皆さんが、白鷹町を視察し、更に7月23日には、白鷹町議会議員の皆様が、桶川市の道の駅の視察にいらっしゃいます。

これからも、紅花を通じて白鷹町との交流を更に深めてまいりたいと思います。