国際ロータリー青少年交換留学生 表敬訪問

7月4日(金)、国際ロータリーが実施する青少年交換プログラムで海外の高校へ埼玉親善大使として留学された市内在住の高校生(3年生)の笹岡優心(ささおか まみ)さんが市役所を訪問されました。

笹岡さんは令和6年8月から令和7年6月までの期間で交換留学生として台湾の台中市を訪れ、ホストファミリーのもとから学校に通いながら、現地の学生や他の国からの留学生との交流をされました。

市役所訪問の際、各国の留学生同士で交換したバッチを貼ったブレザーと寄せ書きが書かれた国旗を見せて頂きました。笹岡さんは、桶川市のオケちゃんバッチも持って行って下さり、バッチ交換をしながら桶川のPRもして下さったとのことで、大変嬉しく思いました。

台湾では食事がとても美味しく、特にツォンヨゥピン(ネギパンケーキ)が大好きで、学校に行く途中のお店にほとんど毎日通って食べたことや、学校の授業では、中国語や英語等で発表する機会も多く、色々な経験が自信に繋がったことなど、貴重なお話を聞かせてくださいました。

飛行機が好きなことから、将来は航空関係の特に技術系の仕事をしてみたいと笑顔で語る笹岡さんの、今後の活躍を期待しております。