北里大学メディカルセンター救急車更新計画の報告

9月3日(水)、北里大学メディカルセンターの阿古潤哉病院長と田村智救急科副部長、藤田裕樹総務課長が来庁されました。

この度、北里大学メディカルセンターではクラウドファンディングを活用して、21年間使用した救急車の更新を計画されております。

北里大学メディカルセンターでは24時間体制で「断らない救急」を掲げ、2024年度には過去最多となる4,716台の救急搬送を受け入れるなど、管内消防機関と連携した救急要請数も年々増加している状況とのことです。

また、病院所有の救急車を使用して、災害時出動や転院搬送、お迎え搬送などに取り組まれておられますが、現在使用している救急車は、車体外装のひび割れや雨水の侵入、さらにエンジントラブル発生の不安など、老朽化により安全な搬送を確保することが難しくなっている状況とのことでした。

今後、新たな救急車両の導入により、地域の防災力・救急体制をさらに強化されるとのご報告のため来庁されました。