九都県市合同防災訓練

9月7日(日)、幸手市にある県営権現堂公園にて「第46回九都県市合同防災訓練」が行われました。
九都県市合同防災訓練は、日本の総人口の約4分の1に相当する人口を擁し、政治・経済等の中枢機関が集積する九都県市(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、さいたま市、横浜市、川崎市、相模原市、千葉市)において、首都直下地震等の被害を最小限に食い止めるため、昭和55年から実施している合同防災訓練で、それぞれ、各都県市において訓練が行われます。
今年の埼玉県の訓練会場は幸手市で、茨城県南部を震源とするM7.3の地震が発生し、幸手市内で震度6強の揺れを観測したとの想定で、各機関参加のもと開催されました。
全員参加でのシェイクアウト訓練に始まり、メイン会場では、住民の方による避難誘導訓練、多重衝突事故により車両の中に取り残された人を消防や警察、自衛隊の特殊機材を使って救出したり、ヘリコプターによる孤立者救出訓練などが行われました。








