ブラジリアン柔術世界チャンピオン 表敬訪問

1月15日(木)、ブラジリアン柔術の「SJJIF worlds2025」で世界チャンピオンになられた岡本裕士(おかもとゆうじ)さんが来庁されました。
岡本さんはさいたま市在住で、普段は会社員として働きながら、桶川サン・アリーナを活動拠点として、健康増進の観点から、年齢、性別を問わず楽しく健康づくりにつながるようブラジリアン柔術の指導も行っているとのことです。
ブラジリアン柔術は、関節技や絞め技などの寝技が中心で、親子で練習に参加される方や、60歳を過ぎてから始める人もいるそうです。
岡本さんは、小学6年生から大学生まで柔道をされており、ブラジリアン柔術は28歳からはじめられ、今回の世界大会では2024年に続き2連覇を達成されました。
当日は2025年に行われた2つの世界大会のメダルをお持ちくださり、私もかけさせてもらいましたが、ズシリとした世界の重さを感じました。
岡本さんの今後益々のご活躍をお祈りいたします。




