「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰受賞 表敬訪問

6月4日(木)、「第37回全国みどりの愛護のつどい」において、みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰を受賞した「桶川みどりの会」の小川佐会長が市役所を訪問されました。
「みどりの愛護功労者国土交通大臣表彰」とは、花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえ、国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰するもので、今回、全国から80団体が受賞されました。
「桶川みどりの会」は、平成18年4月1日より活動を開始し、「子供たちに緑の里山をプレゼントしよう」ということと「荒廃した雑木林の保全活動で緑豊かなまちづくりを目指す」ことを掲げ、「持続可能な里山」と「林内の若返り」を目指し活動されています。
また、現在11名の会員で市内に5か所ある市民緑地と、雑木林9か所、合計14か所の下草刈りや樹木の枝おろし、伐採と植樹などを週2日~3日のペースで活動されています。
また、本市と協働で年に2回、市民緑地の「川田谷こどもの森」にて、自然探検イベント~探検!発見!雑木林~を行っていただいております。
「桶川みどりの会」の皆様の日頃の活動に感謝申し上げますとともに、この度のご受賞を心よりお祝い申し上げます。




