平和へのメッセージ2025

8月6日(水)、OKEGAWA hon⁺イベントスペースで、「平和へのメッセージ2025」が行われました。
このイベントは、平和への願いを次世代に伝えていくために、昭和57年から毎年実施している「平和を考える10日間」(8月6日~8月15日)事業の一環として行われ、今年で10回目を迎えます。
オープニングセレモニーでは、ボランティアグループ「紅花の会」の桜山真一様による「桶川市平和都市宣言」の朗読と、「桶川市ジュニアリーダーズクラブ」の廿楽柚希さんによる「平和の詩」の朗読がありました。
セレモニー後には沖縄戦において、ひめゆり学徒隊として戦争に巻き込まれ、その体験を語り継ぐ語り部として活動され、長年桶川市に在住されていた与那覇百子様のご子息の与那覇満様による「ひめゆり部隊だった母の話」の講話がありました。
また、会場では、一人一人が平和への思いを綴った紙の葉を貼る、「平和の木」や平和を伝えるパネルなどが展示されており、私も、世界の恒久平和への願いを書いた紙の葉を「平和の木」へ貼らせていただきました。
先の大戦において犠牲となられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、戦争のない平和な世界の実現を心よりお祈りいたします。








